西武D1位・宮川、新出世部屋つくる!東芝の掃除機持参で白星も吸引(サンケイスポーツ)

出典元:新しい寮に入った宮川。所属していた東芝製の掃除機を持ち込んだ

5球団の新人選手が6日、球団の寮に入った。西武のドラフト1位・宮川哲投手(24)=東芝=は、昨年新設された埼玉・所沢市の若獅子寮に入寮。自身の部屋を新たな「出世部屋」にする活躍を誓った。神奈川・横須賀市の青星寮に入ったDeNAの同6位・蝦名達夫外野手(22)=青森大=は、故郷の名産「黒にんにく」を持参し、お立ち台での「ニンニクパンチ!」プランを披露した。

【写真】若獅子寮から手を振る清原和博氏

 すがすがしい表情で、新居に足を踏み入れた。昨年7月に稼働が始まった真新しい寮に入ると、宮川は力強く口にした。

 「そういうふう(出世部屋)に言ってもらえるような選手になれたら」

 1981年から昨年まで使われていた西武の旧若獅子寮には清原和博や、今季復帰した松坂大輔、菊池雄星(現マリナーズ)らが使い、“出世部屋”と呼ばれる部屋があった。松井稼頭央2軍監督も入居していた部屋の番号は、「13」号室。後に「14」号室と合わせて一間となり、面積は倍の約8畳に広がった。

 新たな寮にはすでに約20人の選手が住んでいるが、宮川ら今季入団の選手が新人としては1期生だ。即戦力と期待される最速154キロ右腕は、以前の寮の1室に比べて少し広くなった「413」号室に入室。同じ「13」に、新たな“出世部屋”をつくる決意を示した。

 宮川は「すごくきれいで住みやすい」という寮に入るに際し、約3万円の掃除機を持ち込んだ。もちろん、所属してきた東芝の製品。「2年間お世話になった東芝の掃除機を持ってきました。きれい好きなので、毎日掃除をする」と笑った。

 「目標は開幕1軍。任されたところで抑えて、勝ちに貢献できる投手になりたい」

 松坂ら先輩のように活躍し、手入れも行き届いた美しい“出世部屋”の歴史を築き始める。

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