【春高バレー】清水桜が丘、東北に完敗…山田の意地のスパイク実らず(スポーツ報知)

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出典元:第2セット、スパイクを放つ清水桜が丘・山田(奥)

◆第72回全日本バレーボール高校選手権 第2日 ▽男子2回戦 東北2―0清水桜が丘(6日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)

 男子で初出場の清水桜が丘は東北(宮城)と対戦、0―2で敗れ、3回戦進出を逃した。昨夏高校総体準優勝の強豪を相手に、両セットとも流れをつかめないまま失点を重ねた。エースの山田大貴主将(3年)は進学先の早大でさらなる成長を誓った。

 清水桜が丘の“春”が幕を閉じた。山田は「不完全燃焼。もっとここでプレーしたかった」と唇をきつくかんだ。昨夏、男子ユース世界選手権に出場しているエースは「意地だった」と第2セット終盤に3度、強烈なスパイクをたたき込むなど見せ場は作ったが総体準Vの壁は高かった。

 ベンチメンバーの平均身長は桜が丘の178センチに対し、東北は182センチ。191センチの山田が必死にスパイクを打ち込んでも、ことごとくはね返された。「有効な攻撃ができなかった。自分が受け身になり、全体に伝染してしまった」と振り返った。沢口弘志監督(60)も「ミスを怖がってミスしていた」と話した。

 日本一への思いは後輩たちが受け継ぐ。新チームで中心として期待される岡村祐汰(2年)は「いい経験ができた。来年は自分がここに連れてくる」と気合十分。山田はインカレ3連覇の早大に進学する。エースは「周囲から盗めるものを盗んで、もっと成長したい」ときっぱり。沢口監督も「日の丸を背負える選手になってほしい」とエールを送った。苦い思い出を糧に、次のステージで大きくはばたく。(武藤 瑞基)

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