東京五輪は阪神Vイヤー!揚塩社長、声高に宣言「機は熟した」(サンケイスポーツ)

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出典元:東京五輪=タイガース優勝! 年賀式であいさつに立った揚塩球団社長が高らかに宣言だ(撮影・門井聡)

もう優勝は決まったも同然!? 東京五輪イヤーは虎の年だ! 阪神は6日、西宮市の甲子園球場内で年賀式を行い、あいさつに立った揚塩健治球団社長(58)は、前回東京五輪が開催された1964年にリーグ制覇を成し遂げたことなどを挙げ「機は熟した」と豪語。球団創設85周年となる2020年、15年ぶりのリーグ優勝、35年ぶりの日本一で、日本列島をさらに熱くする!!

 ずらりと並んだ縁起物の正月料理を前に、揚塩球団社長が虎の未来を高らかにぶち上げた。東京五輪といえば、阪神の優勝! 56年ぶりにやってくる世界的なスポーツの祭典に、タイガースの躍進を重ね合わせた。

 「あけましておめでとうございます。今年は東京五輪の年です。前回の東京五輪の年は阪神タイガースが優勝しています。イッツショータイム! 勝って勝って、ファンのみなさまに笑顔をお届けできるように、みなさんご支援のほどよろしくお願いいたします」

 2020年、初めて集まった球団職員、報道陣の前で声が弾んだ。年が変わり、すでに日本列島は7・24に開幕するビッグイベントに向けてソワソワ。夏は金メダルラッシュに日本中が沸き返り、そして秋には、虎が熱狂させる。

 1964年は9月30日に優勝。南海との決戦は御堂筋シリーズと呼ばれ、10月10日の第7戦に敗れて日本一を逃した。ちょうどこの10・10はオリンピック開会式の日。当時はプロ野球の熱気を五輪に持っていかれたが、今年は日程が逆転しており、五輪の興奮が野球界に持ちこまれること間違いなし。矢野監督は今年「優勝します。決めている」と宣言しているが、球団トップも負けじと超前向き。1分の1でも、何しろV確率は「100%」だ。

 猛虎の吉兆は、これだけじゃない。揚塩球団社長は「今年は球団創設85周年。85、いい数字ですね。1985年はリーグ優勝、日本一」と満面の笑み。ちなみに85年は50周年で、前回Vの2005年は70周年。虎は節目の年にも強い!?

 さらに「監督就任2年目、これも優勝ならびに2位というのは、みなさんご存じだと思います!」。星野監督が就任2年目の03年にリーグ制覇したのを皮切りに、岡田監督は優勝、真弓監督、和田監督、金本監督は2位と、5人続けて2年目に好成績を残した。この5監督がともに1年目に逃しているAクラス入りを果たした矢野監督だけに、2年目に期待せずにはいられない。

 だからこそ、こう力を込めた。

 「機は熟しました」

 新外国人を投打に5人も獲得するなど戦力面もバックアップ。昨季、終盤の奇跡的な快進撃でつかみ取ったクライマックスシリーズ(CS)で積んだ経験も悔しさも、今年の武器となる。「チーム構成もそうですし、タイミング的にも、チームの雰囲気というんですかね。CSで勝ちたい、勝ちたかったと」。すべてがチームの追い風となると、信じて疑わない。

 「(手応えは)例年以上と感じてます」

 自信満々に、言葉を並べた。夏は五輪、秋は虎-。ペナントを掲げて熱狂するその日が、早くも待ちきれない。

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