【春高バレー】宮城女子・古川学園が2回戦突破! キューバ人エース・メリーサ18点「目標は日本一」(スポーツ報知)

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出典元:古川学園・上沢(右)とメリーサは手と指にそれぞれの思いを記して近江兄弟社戦に臨んだ

◆第72回全日本バレーボール高校選手権 第2日 ▽女子2回戦 古川学園2―0近江兄弟社(6日・東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)

 男女2回戦が行われ、女子の古川学園(宮城)は近江兄弟社(滋賀)にストレート勝ちを収めた。キューバ人留学生のバルデス・メリーサ(2年)が、2試合連続となるチーム最多18得点を挙げる活躍を見せた。

 第2セットは息詰まる大接戦となった。「最後のセットは危なかったけど、チャンスボールは絶対決める」と強い気持ちで臨んだ。23―23の同点から連続得点をマークするなど、要所でチームを鼓舞。追いすがる近江兄弟社を28―26で振り切る原動力となった。

 2年生ながらエースとしての自覚も十分ある。「4点離された時も1本、1本やっていこうと思って、コートに入ってからはチームの雰囲気を上げるためにプレーした」と頼もしい言葉を残した。

 両手の指には全力を出し尽くす意味合いを込めて「120%」「力・心・声・体」と記したテーピングを巻いた。苦しい時に見つめて己を奮い立たせた。課題だったブロックでも要所でポイントを挙げるなど今大会中でも着実な成長を見せる。

 7日の3回戦は三重(三重)と誠修(福岡)の勝者と戦う。「目標は日本一」と言い切るメリーサ。頂点だけを見据えて全力でコートを駆け巡る。

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