【京都金杯】サウンドキアラ重賞初制覇、京都で全5勝 松山は初の金杯V(スポーツ報知)

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出典元:直線で鮮やかに抜け出したサウンドキアラ(左)が重賞初制覇

◆第58回京都金杯・G3(1月5日・京都競馬場・芝1600メートル、良)

 東西金杯で2020年の中央競馬が開幕した。第58回京都金杯・G3は、3番人気のサウンドキアラ(松山)が直線で抜け出し重賞初制覇を飾った。

 これぞ“残り福”だ。前走でコンビを組んでいた武豊を、先にカテドラルに押さえられていたサウンドキアラ陣営。不安げな表情で新年を迎えた安達調教師だったが、鞍上に松山を確保できたことで、状況は一気に好転した。

 レースは出たなりで中団を追走。好枠を生かして馬群でじっくり脚をため、直線で前が開くとスパート。残り200メートルを過ぎて抜け出し、少し内に行きたがったが、鞍上が右ムチに持ち替えて鼓舞すると1馬身1/4差をつけて押し切った。「スタートも良く、行く馬を行かせて、思い描いていたレースができました。抜け出してソラを使う面があると聞いていたので、その点に気をつけて乗りました」と、松山は会心の笑み。昨年は11年目でキャリアハイとなる91勝をマーク。さらなる飛躍を予感させる自身初の金杯制覇となった。

 母サウンドバリアーは、10年の報知杯フィリーズレビュー・G2の勝ち馬。安達師は「(ハンデの)53キロも良かったけど、ソラを使わず、最後までしっかり走れて良かったです」と親子での重賞勝利に喜びもひとしおだった。全5勝を京都で挙げる巧者だが、「今年は京都以外でも結果を出したい」。大目標はヴィクトリアマイル(5月17日、東京)だ。(玉木 宏征)

 ◆サウンドキアラ 父ディープインパクト、母サウンドバリアー(父アグネスデジタル)。栗東・安達昭夫厩舎所属の牝5歳。北海道千歳市・社台ファームの生産。通算15戦5勝。総収得賞金は1億2353万3000円。重賞初勝利。馬主は増田雄一氏。幸先の良いスタートを切った松山(左端、右は安達調教師)

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