ヤクルト・広岡、アップ更改「どのポジションでも出続けるように」(サンケイスポーツ)

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出典元:ヤクルト・広岡

ヤクルト・広岡大志内野手(22)が10日、東京・北青山の球団事務所で交渉し、アップで契約を更改した。

 「前半は成績がよくなかった。後半は少しよくなってきたので、来年は最初からそれを出せるように」と笑顔だった。

 今季は2年連続、遊撃手として開幕スタメンを勝ち取ったが、開幕から41打席連続無安打と苦しんだ。6月14日の西武戦(メットライフ)で初安打を放つと、最終的には自己最多の91試合に出場し、打率・203だったが出塁率・319、10本塁打、25打点と好成績を収めた。

 後半戦は好調となった要因には「今まで右に長打を打てることが強みだったんですが、それが1軍で出せていなかった。今年は結果として出せたこと」を挙げた。「来年は、どのポジションでも出続けるように」とさらなる飛躍を誓った。

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