筒香がロス入り!レイズ、受け入れ態勢着々「ウインターミーティング」で交渉本格化(サンケイスポーツ)

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【ロサンゼルス6日(日本時間7日)】ポスティングシステムを利用して米大リーグ移籍を目指すDeNA・筒香嘉智外野手(28)が現地入りした。日本の主砲に複数球団が興味を示す中、有力候補となっているレイズがこの日、パドレスとのトレードで正左翼手を放出するなど、移籍への動きが活発化してきた。9日(同10日)にサンディエゴで開幕するオフ最大のイベント、ウインターミーティングで一気に交渉が進展する可能性もある。

 珍しく雲に覆われたカリフォルニア。筒香はスタッフとともに、ロサンゼルス国際空港に降り立った。長年、夢見たメジャー移籍に向け、いよいよ交渉が本格化する。

 移籍市場の最大イベントであるウインターミーティングは9日に開幕。ブルージェイズ、ホワイトソックス、ツインズなど複数球団が興味を示す中で、有力候補のレイズがこの日、パドレスとトレードを成立させた。

 正左翼手のトミー・ファム外野手(31)を放出し、ハンター・レンフロー外野手(27)を獲得するなど、5選手のトレードが決まった。ファムは今季145試合で打率・273、21本塁打、68打点、25盗塁。レギュラーの移籍で、筒香の“受け入れ態勢”ができた。

 パ軍から加入するレンフローは左翼、右翼を守る右打者。今季は33本塁打ながら打率・216、出塁率・289とやや荒さが目立つ。右翼は今季33本塁打のメドーズで、中堅はゴールドグラブ賞3度のキーアマイヤー。ここに筒香が加われば、一塁の崔志万を含めた5選手でDHとベンチスタートを日替わりで回し、負担が軽減できる。レ軍関係者は「ツツゴウのことはとても熟知してる。彼はメジャーにうまく適応できるポテンシャル(潜在能力)を多く持っている選手だと思う」と高く評価している。

 交渉期限は19日(日本時間20日午前7時)。今後はロサンゼルス市近郊に滞在し、自主トレをしながら、交渉に同席する可能性もある。左打ちのスラッガーを巡る獲得競争は、いよいよゴングが鳴った。

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