千葉が初の4連覇 “最強チーム”に植草「安心して臨めた」…空手全日本選手権(スポーツ報知)

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出典元:女子団体組手決勝で突きを決める千葉の植草歩(左)(カメラ・軍司 敦史)

◆報知新聞社後援 第47回全日本空手道選手権大会第1日(7日、高崎アリーナ)

 都道府県対抗による組手の団体男女が行われ、女子は五輪番付の61キロ超級で現在日本人トップの植草歩(27)=JAL=を擁する千葉が、決勝で静岡を2―0で下し史上初の4連覇を飾った。

 千葉は植草をはじめ、多田野彩香(26)=高栄警備保障=、澤江優月(19)=帝京大=、嶋田さらら(18)=秀明八千代高=の全員が、それぞれの世代で全日本強化選手に指定されている“最強チーム”。初戦の2回戦から5試合すべてをストレート勝ちした。

 五輪番付に関わるWKF(世界空手連盟)ポイントを増やすために国際大会を転戦する植草にとって、地元の後輩と出る唯一の大会。毎年顔ぶれは変わるものの、「小学校からずっと知っているメンバーとやれてうれしい。今年は(帝京大後輩の澤江らも加わり)すごく強いチームだったので、緊張感なく安心して臨めました」と振り返った。澤江は高校(日本航空)のあった山梨から地元代表に戻り、「最初で最後になるかもしれないチームで、(植草に)技術面でも精神面でも支えてもらえました」と感謝した。

 植草は、前週スペインで行われたプレミアリーグでまさかの初戦敗退。3日に帰国したばかりで「まだ時差ぼけがある」という中での試合だった。「(マドリードの結果で)さらに自分を律していかないといけないと思った。帰ってきてオリンピックで優勝するために自分に大切なことを見つめ直すことが出来た。(再スタートを)出来たと思います」。8か月後に迎える五輪に向け、気持ちを新たにした。

 男子は大阪が2008年に現行の団体戦が始まって以来初優勝を果たした。8日は個人戦が行われる。

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