【日本ハム】中田、大田に宣戦布告 4番争い激化歓迎「いいんじゃない?」(スポーツ報知)

出典元:トークショーで笑顔を見せる日本ハムの中田(右)と大田

日本ハムの中田翔内野手(30)が1日、4番争いを歓迎した。札幌市内でトークショーに出演。同席した大田が、主砲の座を狙っていることを聞くと「いいんじゃない?」とニヤリ。チーム力アップのために、競争は望むところ。「自分も含めてですけど、そういうの(競争)が最終的にチームとして強みに変わる」と迎え撃つ覚悟を示した。

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 今季の4番起用は中田がチーム最多115試合。近藤が16試合、清宮が10試合、大田、王柏融(わん・ぼーろん)が1試合ずつと続く。主砲の重責は務めた者にしか分からないもの。自身もプロ4年目の11年5月に当時の主砲・小谷野の負傷で1軍の4番を初体験。以降8年間、酸いも甘いも経験し今に至る。「4番打って初めて4番の難しさを分かるときが来る」と、その経験を糧にして負ける気はさらさらない。

 その一方で「正直何番でもいいんだけどね」とも言うのは、自信の裏返しでもある。今季は7月31日の楽天戦(札幌D)で則本昂に詰まらされた際に、右手母指球部挫傷。8月13日に登録抹消されるまで、痛みで箸も持てない状態でスプーンで食事を取りながら出場を続けた。「けがしてチームに迷惑かけたので。4番どうこうだけでなく、そこに重点を置いている」。来季は143試合全て4番で。挑戦は真っ向から受ける。(秦 雄太郎)

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