オリ・山岡、イチロー氏超え1億円!球団最速4年目で大台(サンケイスポーツ)

3年目のシーズンを終えたオリックス・山岡泰輔投手(24)が1日、大阪・舞洲の球団施設で契約更改交渉に臨み、5500万円増の年俸1億円でサインした。OBのイチロー氏を超え、球団最速で大台に到達した。来年3月20日の楽天戦での2年連続開幕投手に意欲を示し、チームメートの山本由伸投手(21)同様に、先発投手部門の全タイトル獲得を宣言した。

 オリックスの若い主力選手たちが3日連続でレジェンド超えだ。吉田正、山本に続き、山岡が契約を更改。4年目の来季年俸でイチロー氏を抜き、球団最速で1億円に到達した。

 「最高の評価をしていただきました。大台に乗りました。(球団に)すごく見てもらえているな、と。いろんな話もしましたし、評価も聞いたのでうれしく思います」

 イチロー氏は5年目で大台を突破(1億6000万円)。右腕は3年目のオフの契約更改で大台に達し、「目標だったので、3年目で1億円は。そこにたどり着いたのはうれしいです」と喜んだ。

 今季は自身初の開幕投手を経験し、26試合で13勝4敗、防御率3・71。初の2桁勝利に加え、勝率・765で勝率第一位投手賞にも輝いた。来年3月20日の開幕戦で対戦する楽天とは今年7試合で6勝1敗、防御率2・12と好相性。「来年もやるつもりでいます」と2年連続の開幕投手に意欲を示し、対楽天にも「来年は対策も練ってくる。そこを上回れるように。(3月は)寒いので、雪も降っていると思う。その対策もしていく」と意気込んだ。

 成績面では「勝率だけでなく、全部のタイトルを取りたい」と宣言。今季最優秀防御率投手賞に輝いた山本も最多勝、最優秀防御率、最多奪三振、勝率第一位の“4冠”を狙っているが、「譲るつもりはない。全部のタイトルを取れたら順位も上がってくる」とライバル心を燃やした。

 「完投数も増やして、山岡なら(完投する)と思ってもらえるように。球数、スタミナ面を上げていきたい」

 オフは例年通り広島で自主トレし、現在の63キロから72キロへの体重増も目指している。「オリックスのみんなでやりたい」と侍ジャパンで経験したシャンパンファイトを、来季はチームで成し遂げる。

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