関学大が立命大にリベンジ、RB三宅が2TDで躍動/アメフト(サンケイスポーツ)

アメリカンフットボールの西日本代表校決定戦が1日、大阪・万博記念競技場で行われ、関学大(関西2位)が立命大(関西1位)を21-10で破り、4年連続53度目となる全日本大学選手権「甲子園ボウル」の出場を決めた。

 第1Q3分28秒にRB三宅昂輝(3年)が40ヤード走4秒5の俊足を生かし、自陣29ヤードから右サイドを駆け抜けて71ヤードを独走。先制TDを決めるとさらに8分41秒でも残り37ヤードから左中間へTDを決めてみせた。

 リーグ戦は最終戦での直接対決に敗れて2位通過となり、この決定戦まで2試合を勝ち抜かなければならない厳しい戦いを強いられた。前回の対戦はチーム全体でランを封じ込まれたが、このリベンジマッチでは反省を踏まえたプレーで勝利へと導いた。

 鳥内秀晃監督がすでに今季限りでの退任を発表している。切符を手にした甲子園の舞台で有終の美を飾る。

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