【天皇賞・秋】サートゥルナーリア、初めて年長馬に立ち向かう(サンケイスポーツ)

出典元:サートゥルナーリア

<栗東トレセン>

 皐月賞でGI2勝目を飾った3歳馬サートゥルナーリア。始動戦の神戸新聞杯を快勝し、初めて年長馬に立ち向かう。「先々週はまだ少し体に余裕がありましたが、先週追い切って、気持ちにスイッチも入ってきました」と滝川助手。きょうの最終追い切りは、スミヨン騎手と初コンタクトを取る予定だ。

 先週の菊花賞をワールドプレミアで制した友道厩舎は3頭出し。昨年のダービー馬ワグネリアンは、前走の札幌記念で両前脚を落鉄しながら勝ち馬と0秒2差の4着。大江助手は「1週前にジョッキーがしっかり追って、躍動感が出てきました」と良化を伝える。

 2016年のダービー馬マカヒキは「今週の追い切りで、春の良かった状態に近づければ」。今年重賞2勝のユーキャンスマイルについては、「だいぶ緩さを感じなくなって、全身を上手に使えるようになりました。左回りはいいですね」と期待を込めた。

【広告】


コメントは受け付けていません。