【セントライト記念】リオンリオンが重賞V2で菊候補名乗り! 横山典騎手は2週連続重賞制覇(サンケイスポーツ)

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出典元:3番手追走から直線鮮やかに抜け出し重賞2勝目をあげたリオンリオン

9月16日の中山11Rで行われた菊花賞トライアル・第73回セントライト記念(3歳オープン、GII、芝2200メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=5400万円)は、横山典弘騎手騎乗の1番人気リオンリオン(牡3歳、栗東・松永幹夫厩舎)が3番手をリズムよく追走し、直線に入ると重馬場をものともせず力強く駆け上がり後続に2馬身差をつけて先頭でゴール。ダービー(15着)以来の出走であったが、秋初戦を快勝で飾り、菊花賞候補に名乗りを上げた。また、先週の京成杯AHをトロワゼトワルとのコンビで制した横山典弘騎手は2週連続重賞制覇。タイムは2分11秒5(重)。

 2着にはサトノルークス(8番人気)、3着にはザダル(3番人気)が入線。なお、この上位3頭までに菊花賞への優先出走権が与えられた。

 セントライト記念を勝ったリオンリオンは、父ルーラーシップ、母アゲヒバリ、母の父クロフネという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は寺田千代乃氏。通算成績は10戦4勝。重賞は19年青葉賞に次いで2勝目。

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