【新潟2歳S】ウーマンズハート、無傷2連勝で重賞初制覇!2歳女王の最有力候補だ(スポーツ報知)

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出典元:ウーマンズハート(手前)は最速の末脚でペールエール(右奥)以下を完封

◆第39回新潟2歳S・G3(8月25日、新潟・芝1600メートル、良)

 第39回新潟2歳S・G3は25日、新潟競馬場で行われ、1番人気に支持されたウーマンズハート(藤岡康)が上がり最速の強烈な末脚で無傷2連勝での重賞初制覇。2歳女王決定戦、阪神JF(12月8日、阪神)の最有力候補に躍り出た。

 ゴールに向かって、力強く加速していく。初戦で上がり32秒0という驚異の数字を刻んだウーマンズハートの末脚は、ワンランク上だった。

 4角7番手で、最後の直線は外へ。ラスト400メートルの手前から追撃を開始した。最後のターゲットは、ゴールの100メートル前で先頭に立った牡馬のペールエール。藤岡康の左ムチに応え、外からグイッと前に出た。

 「しっかり伸びて差し切った。能力が高い」と藤岡康。西浦調教師の第一声も「よく切れました」だった。上がりは32秒8。33秒台を切ったのは、この馬だけだ。

 テイエムオーシャンにカワカミプリンセス。西浦師が育てたG1牝馬に続くような活躍が期待できる好素材。「新潟へ輸送しても、どっしりと落ち着いていた」とハートの強さも強調した。当面の目標は、もちろん年末の阪神JF・G1だ。

 「GIを意識できる器。春(桜花賞)まで、この距離では大丈夫なことは分かったし、成長次第で、その先も楽しめる」とトレーナー。自慢の瞬発力で、来年の牝馬クラシックの主役を目指す。(浜木 俊介)

 ◆ウーマンズハート 父ハーツクライ、母レディオブパーシャ(父シャマーダル)。栗東・西浦勝一厩舎所属の牝2歳。北海道日高町のダーレー・ジャパン・ファーム有限会社の生産。通算成績は2戦2勝。総収得賞金は3856万7000円。重賞初勝利。馬主はゴドルフィン。

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