桃田賢斗、レジェンドとの対戦は幻に「トーナメントな以上仕方ない」 34分快勝で3回戦進出(スポーツ報知)

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出典元:桃田賢斗

◆バドミントン 世界選手権 第2日(20日、スイス・バーゼル)

 男子シングルス2回戦で、世界ランク1位の桃田賢斗(NTT東日本)は、同87位のルイスエンリケ・ペニャルベル(スペイン)を21―10、21―7で下し、3回戦進出を決めた。

 「昨日(1回戦)同様、ネット前の踏み込みもいいし、上からの球もいい手応えがある」。気を抜かず、手も抜かず、1回戦と同じ34分で世界87位を一蹴した。「省エネというより、一球一球集中してプレーしていくのがテーマ。運良く決まったり、相手がミスして決まってくれている」とうなずいた。

 順当なら3回戦では、08年北京、12年ロンドン五輪2連覇の第11シード・林丹(中国)と当たるはずだった。林丹はこの日の2回戦で、インド選手に1―2で敗戦。レジェンドとの世界選手権での対戦は幻に終わった。桃田は「ちょっと自分も試合をしたかったこともあるし、残念な気持ちもある。ただ、トーナメントな以上仕方ない。(3回戦までは)1日空くけど、気持ちを切らさずに集中したい」と前を向いていた。

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