巨人、連勝ストップ…広島戦勝ち越し消滅(サンケイスポーツ)

(セ・リーグ、広島2x-1巨人=延長十一回、19回戦、広島12勝6敗1分、13日、マツダ)蒸し暑い熱帯夜に、連日の4時間超えゲーム。負ければ疲れも倍増だ。延長十一回にサヨナラ負けして連勝が5で止まり、びっしょりと汗をかいた巨人・原辰徳監督(61)は「1点では支配するのが難しい。もう1本が出なかった」と首を横に振った。

 六回までわずか1安打。特に七回の拙攻が痛かった。無死一塁から若林が送りバントを失敗し、続く山本もヒットエンドランを空振りして一走・大城は盗塁死。好機を逸した。若林は「きっちりバントできなかった」、山本は「最低限バットに当てないと」と意気消沈。吉村打撃総合コーチは「優勝争いをする中で、一つのプレーができる、できないで全然違う」と厳しく指摘した。

 「1点では投手を責めることはできない」と指揮官。広島との対戦成績は6勝12敗1分けとなり、6試合を残して今季の勝ち越しが消えた。

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