【札幌記念】3歳馬で唯一出走のランフォザローゼス、父キングカメハメハから受け継いだ成長力見せる!(スポーツ報知)

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出典元:唯一の3歳馬ランフォザローゼスはキングカメハメハ産駒

◆第55回札幌記念・G2(8月18日・芝2000メートル、札幌競馬場)

 サマー2000シリーズ第4戦、第55回札幌記念(18日)は1着賞金7000万円の夏の“スーパーG2”。G1馬4頭がそろう好メンバーのなか、9日に天国へ旅立ったキングカメハメハの産駒3頭が弔い星を狙う。帰国初戦の7歳馬クルーガーは豪州遠征を経て成長。父譲りのパワフルな走りで勝利をつかみ、秋の豪州再遠征へ弾みをつけるか。唯一の3歳馬ランフォザローゼス、一昨年の覇者サクラアンプルールと、2年前の上位独占の再現も夢ではない布陣で臨む。

 3歳馬で唯一の出走となるランフォザローゼスは、夏を迎えて成長を見せている。藤沢和調教師は「馬が最近は良くなってきているからね」と期待を膨らませる。

 急死したキングカメハメハの産駒で、先月30日にこの世を去ったディープインパクトを母の父に持つ配合では、現役唯一のオープン馬。芝、ダートを問わず、あらゆる距離でG1馬を送り出した万能型種牡馬だった父は、優れた成長力を伝える点が大きな特徴だ。春は京成杯、青葉賞で2着と重賞で好走して、日本ダービーは0秒6差7着。まだレースぶりは粗削りでも、伸びしろを感じさせるものだった。藤沢和師は「秋はセントライト記念でも、天皇賞・秋でも行きたいからね」と、大舞台を見据えさせる器と見込む。

 8日の1週前追い切りは、札幌・芝コースで外エデリー(3歳1勝クラス)、中ラザフォード(2歳新馬)と3頭併せ。2馬身間隔の先頭で引っ張り、馬なりのまま、5ハロン74秒2―14秒3で併入した。「順調。当週にやればちょうどいい」と指揮官。天国の父から受け継いだ血がスーパーG2で騒ぐ。(坂本 達洋)

<サクラアンプルール、横山典の手綱で2年前の再現狙う>

 優勝した一昨年を含め、ここ2年は函館記念からの転戦だったが、今年は安田記念から間隔を空けての調整。1週前追い切りは函館のWコースでラスト12秒2と鋭い伸びを見せた。「去年は具合が良かったが、テン乗りでもったいないレースになった。今年は乗り慣れた人(横山典)が乗るし、洋芝は得意。条件は合っているので、どれだけ着順を上げられるか」と池上助手は期待。(函館)

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