智弁和歌山が7回に3本塁打7得点で逆転勝ち 元巨人・中谷監督、明徳義塾との名門対決制し「気持ちがあそこまで運んでくれた」(スポーツ報知)

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出典元:7回1死一、二塁、智弁和歌山・細川凌平(右)が右中間に勝ち越しの3ラン本塁打を放ち生還、ベンチで中谷仁監督(左)に迎えられる(カメラ・渡辺 了文)

◆第101回全国高校野球選手権大会第8日 ▽2回戦 明徳義塾1―7智弁和歌山(13日・甲子園)

 名門対決となった第3試合は、7回に智弁和歌山が一発攻勢で逆転して明徳義塾を破り、2回戦を突破した。0―1と1点を追う7回に智弁和歌山は細川凌平中堅手(2年)の勝ち越し3ランなど、大会記録に並ぶ1イニング3本塁打で7得点。一気に試合を決めた。元阪神、巨人、楽天で昨夏で昨年8月から指揮官に就任した中谷仁監督の試合後の一問一答は以下の通り。

 ―後半、打力が力を見せた

 「本当にバッテリーがしぶとく、先制はされたけど、粘ってくれたのと、6回から(2番手右腕の)池田陽佑が出てきて流れとか雰囲気を変えてくれて、なんか勇気が出て攻撃がつながってくれた感じですかね」

 ―6回から池田陽をマウンドに送ったタイミングは

 「次の1点を取られるとキツイと思ってので、エースの池田陽佑、ずっと状態はいいので、彼に託しました」

 ―今日の池田陽の投球は

 「本当に頼りなくて不安な気持ちがいつも練習試合を見ていてあったけど、この甲子園に来てからは本当に頼もしく見えまして、本当にエースの風格が出てきたなと思います」

 ―7回は池田陽のヒットからチャンスを作った

 「全員で勝つんだという気持ちが出て、池田陽佑もピッチャーでありながら本当に何とかするんだという気持ちが出た一打だと思います」

 ―7回は1イニング3本塁打

 「ほとんどが風の影響だとは思うんですけど、気持ちがあそこまで運んでくれたのかと思います」

 ―相手先発の新地には前半、苦しんだが

 「しっかり研究もされていますし、コントロールよく攻められるとなかなか点は取れないし、チャンスらしいチャンスも…。(両軍無得点の4回無死一、二塁で)4番にバントさせたりとか、僕の采配ミスでちょっと足を引っ張ってしまったような所もあったんですけど、本当に選手が挽回してくれたと思います」

 ―甲子園で馬淵監督の采配と向き合って、明徳義塾の印象は

 「本当に最後の最後まで怖さしかなかったです」

 ―次は好投手・奥川擁する星稜との対戦

 「うちは36人全員でぶつかっていくだけなので、なんとかいいゲームを出来るように準備したいと思います」

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