星稜・奥川が最速154キロ、3K無失点の好救援で2回戦突破…パン職人指揮官の立命館宇治は敗退(スポーツ報知)

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出典元:7回無死、立命館宇治・星川健太を二ゴロに仕留めた星稜・奥川(カメラ・石田 順平)

◆第101回全国高校野球選手権大会第8日 ▽2回戦 星稜6―3立命館宇治(13日・甲子園)

 今秋のドラフト1位候補右腕、星稜・奥川恭伸投手(3年)が6回3点差に迫られた2死一、二塁から登板。最速154キロを計測するなど、無失点の好リリーフを見せてチームも2回戦を突破した。

 奥川はベンチスタートで、2年生右腕の荻原吟哉投手を先発のマウンドに送った星稜。2回に東海林航介中堅手(3年)の中前適時打で先制点を奪うと、4回にも岡田大響左翼手(3年)の中前適時打で追加点を奪った。打線の援護に乗せられるようにして荻原も5回1安打無失点と好投。6回表に岡田の右前2点適時打などで3点を奪うと、5点リードの同イニングの裏からは寺西成騎投手(2年)が2番手で登板した。

 だが2四球で2死一、三塁のピンチを迎えると2者連続適時打を浴びて3点差に詰められて降板。エース・奥川がマウンドに上がった。1人目の打者だった今野優斗三塁手(3年)に左前安打を浴びて2点差に迫られたが、後続を、153キロをマークするなど打ち取って追加点は与えなかった。

 8回にはこの日最速となる154キロを計測。8回までの2回3分の1を投げきって9回はマウンドを寺沢に譲って奥川は右翼へ回った。39球を投げて2安打3三振、1四球無失点だった。

 37年ぶり3度目の出場で、パン職人として京都市内で系列店を含めて7店舗を経営する里井監督が率いる立命館宇治だったが、2回戦で敗退となった。

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