【西武】辻監督「いい野球ができた」6月以来の同一カード3連勝(スポーツ報知)

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出典元:勝利のハイタッチを交わす秋山翔吾(中)ら西武ナイン

◆ロッテ2―9西武(12日・ZOZOマリン)

 10試合連続の初回失点も、強力打線には微々たるハンデなのだろうか。西武が中盤に試合をひっくり返し、6月以来の同一カード3連戦3連勝を決めた。日本ハムとロッテの自力Vが消滅する中、首位との5ゲーム差を死守し、辻監督は「9人のスタメンが落ち着いていい野球ができた」と手応えを口にした。

 ようやくベストメンバーがそろった。この日、右足の故障から金子侑が1軍昇格。今カード初戦からは肩痛の癒えた森が捕手に、左ハムストリングスの張りから源田が遊撃に復帰した。6回には源田の犠打から森、中村が適時打。外崎がダメ押しの一発を放ち、一挙4点と改めて攻撃力を示した。

 貯金は今季最多タイの4。7番降格後2戦目で33号2ランを放った山川は「自分自身に悔しいけど、ソフトバンクに迫るところまで来ている」と逆転Vをにらんだ。首位との直接対決を8試合残す昨季の王者が、かすかに見えるタカを追う。

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