【ロッテ】好判断“ゲッツー”の中村奨 場内のざわつきに困惑「僕が間違えたかと…」(スポーツ報知)

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出典元:6回無死一塁、打者・石井が送りバント失敗、1塁走者渡辺諒(左)中村奨吾二塁手(中)にタッチされ走塁死

◆日本ハム4―0ロッテ(20日・札幌D)

 ロッテの中村奨吾内野手(27)が、6回の守備で好判断を見せ2アウトをもぎとった。

 日本ハム4点リードの6回無死一塁。石井のバントは捕手前への小飛球となり、併殺を狙って捕手の田村はワンバウンドで処理。一塁走者の渡辺は進塁せず、一塁ベースに戻った。捕手からの送球を受けた一塁ベースカバーの中村奨は「最初は(足を)ベースについていたけど、走者が(一塁に戻ったので足を)外しました」と、とっさに判断。送球を受けた後、まず一塁走者にタッチ。その後、打者走者が一塁に到達する前にすかさず一塁ベースを踏んだ。

 仮に中村奨がベースに足をつけた状態で捕手からの送球を捕球すれば、打者走者のみアウトになり、1死一塁となるが、好判断で2死無走者となった。だが、その後に審判団が確認のためグラウンド中央に集まったこともあり、場内は騒然となった。

 ベースから足を離す→捕球→一塁走者にタッチ→一塁ベースを踏む―という一連の中村奨のプレーが、流れるように短時間で行われたため、理解できなかったファンも多かったと推測される。好判断だったはずの中村奨本人も、場内の雰囲気に「僕が間違えたのかと思った」と一瞬、不安になったと振り返った。

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