【山梨】富士北稜4強ならずも山中監督「よくやってくれました」(スポーツ報知)

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◆第101回全国高校野球選手権山梨大会 ▽準々決勝 山梨学院6―0富士北稜(20日、山日YBS球場)

 初の夏8強入りを果たした富士北稜は、4連覇を狙う山梨学院に0―6で敗れた。それでも、最後まで集中力を切らすことなく、無失策で優勝候補筆頭と9回まで戦い抜き、山中昭平監督(30)は「よくやってくれました」とたたえた。

 2、3年生は5人ずつ。現チームは10人でスタートした。それでも、それぞれが主体性を持って取り組んできたことで、春には初の県8強。さらに夏も躍進し、指揮官は「ここまで来られるとは…」と涙ながら振り返った。

 主将の羽田潤二遊撃手(3年)は無得点に終わったことを悔やみながらも「8強に入れて、高校野球をやってきて良かったと思います」とかみしめた。「2年生投手を中心に1年間やってきたので、守備力を高めて、自分たちの代より強いチームを作ってくれたら」と後輩たちに思いを託した。

 新チームを引っ張る立場として期待のかかるエース右腕の古西祐羽(2年)は「大変なこともありましたが、3年生が支えてくれました。一緒にできて幸せでした」と感謝。「球速も(MAX137キロから)140キロ台に上げて、ベスト4を目標にしつつ、甲子園も行きたい」と“バトン”を受け取った。

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