【富山】高岡商が3年連続夏の甲子園へ7回コールド発進…4番・堀が3ランなど3安打3打点と爆発(スポーツ報知)

出典元:3回1死一、三塁で右越え3ランを放った高岡商・堀裕貴

◆第101回全国高校野球選手権富山大会 第1日 ▽1回戦 高岡商12―5新川=7回コールド=(13日・宮野運動公園野球場)

 3年連続20度目の夏の甲子園出場を狙う高岡商は、新川に7回コールドの12―5で快勝した。4番・堀裕貴右翼手(3年)が、3打数3安打3打点と大暴れ。3回の第2打席に1死一、三塁の好機に右越え3ラン。5回に中越え二塁打、6回には中越え三塁打を放ち、サイクル安打にもあと一歩まで迫った。7点をリードした7回には2番手としてマウンドへ。1回無安打2奪三振で三者凡退に抑え、試合を終わらせた。

 高校通算22本目のアーチをかけた堀は「(味方が)ランナーをためてくれたので、自分が返す気持ちだった。真っすぐ高めを張っていた」と満足げ。ただ、サイクル安打に関しては「終わった後に気がついた」という。快勝発進だが、新川に4回に打者一巡の猛攻を浴び、一気に5点を奪われて一時は同点とされる場面もあった。それだけに、主将の森田朝陽中堅手(3年)は「まだ改善点はある」と反省も口にした。

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