鶴竜と白鵬、共に全勝を守る…1敗に高安と照強(スポーツ報知)

出典元:大栄翔(右)をはたき込みで下す白鵬(カメラ・佐々木 清勝)

◆大相撲名古屋場所7日目(13日・ドルフィンズアリーナ)

 東横綱・鶴竜(33)=井筒=と、西横綱・白鵬(34)=宮城野=が共に全勝を守った。

 鶴竜は東前頭3枚目・正代(27)=時津風=に右の上手を取るとそのまま寄り切った。

 立ち合いで左を張った白鵬は、前に出てくる西前頭3枚目・大栄翔(25)=追手風=をはたき込みで下した。

 7日目を終えて全勝は鶴竜、白鵬の2人。1敗は西大関・高安(29)=田子ノ浦=、西前頭16枚目・照強(24)=伊勢ケ浜=。2敗に西前頭14枚目・炎鵬(24)=宮城野=、西前頭4枚目・逸ノ城(26)=湊=ら6人が追っている。

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