【山梨】富士河口湖5回コールド負けも病気を乗り越えた古谷「みんなと最後に戦えたことがうれしい」(スポーツ報知)

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出典元:気合を入れて打席に立つ富士河口湖・古谷(カメラ・古川 浩司)

◆第101回全国高校野球選手権山梨大会 第5日 ▽2回戦 東海大甲府10―0富士河口湖=5回コールド=(13日、山日YBS球場)

 富士河口湖の5番・古谷大地左翼手(3年)は、2打数無安打2三振に終わったものの、全力スイング。5回コールド負けで初戦敗退となったが「みんなと最後に戦えたことがうれしいです」と悔しさの中にも晴れ晴れとした表情も浮かべた。

 昨年2月頃から朝起きることがつらくなったり、めまいで倒れたりするようになった。また「疲れたから早く帰りたいとか、普段では考えられないことを思うようになった」。ただ、病院では「異常なし」と診断を受けた。それでも続く不調。練習試合では仲間から「相手の応援をしているぞ」と言われることもあったが自覚はなかった。

 その後も授業中に倒れて救急車やドクターヘリで病院に搬送されるなど状態は変わらず。「精神的なもの」と言われ、心療内科にも行ったが「異常なし」。「つらくて、いつこれが終わるのか」と苦しい時期を過ごした。

 そんな中、母・かおりさんがインターネットで同じような症状を探し、病院と相談した。そして、夏に「脳脊髄液減少症」と診断された。治療を受け、症状も改善。10月には練習に復帰し、今年3月からは対外試合にも出場できるようになった。

 古谷は闘病期間について「学校でも部員と会話をすることは楽しかった。それがあったから朝起きるのがつらくても登校できた。先生たちも助けてくれました」と周りの支えが力になっていたことを明かした。

 そして迎えた最後の夏。グラウンドに立ったのは1試合だけだったが「去年からは信じられないです。応援をもらって、一生懸命プレーできたことはうれしい。母が見つけてくれなかったら…。感謝しきれないし、ありがとうと言いたいです」とかみ締めた。

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