中大杉並がコールド勝ち、監督就任21日目で初勝利/西東京(サンケイスポーツ)

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出典元:中大・阿部徹監督(撮影・赤堀宏幸)

全国高校野球選手権西東京大会は13日、東京・ダイワハウススタジアム八王子などで2回戦が行われ、中大杉並が羽村を7-0八回コールドで下し、3回戦進出を決めた。

 中大杉並は、一回に4本の長短打に四球などを絡め4点を先行し、二回にも2点を加え、八回に暴投で7点目が入り、先発左腕・螺良(つぶら)雄哉投手(3年)、右腕・奥山範丈投手(2年)の継投で8回を0封リレーした。

 組み合わせ抽選後の6月23日に外部コーチから就任した阿部徹監督(51)は、21日目で初采配初勝利となった。

 同校OBでOB会からの要請で4月から外部コーチを務めていた阿部氏は、監督だった大学生が事情により退任せざるをえなくなり、急遽(きゅうきょ)指揮をとることになり、13日の初戦が初陣。「OB会の事務局の仕事で大会日程の案内を送ってもいて、14日は全国から集まるので、初戦はどうしても勝たないといけなかった。監督をするとは考えていなかったなかで、選手がよくやってくれ、勝ててうれしい」と笑顔を見せた。

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