エンゼルス・大谷が「3番・DH」でスタメン…通算100勝右腕相手に、後半戦初戦で快音響くか?(スポーツ報知)

出典元:エンゼルス・大谷(ロイター)

◆エンゼルス―マリナーズ(12日、アナハイム・センゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(25)が12日(日本時間13日、午前11時7分開始予定)、本拠地・マリナーズ戦のスタメンに、「3番・指名打者」で名を連ねた。エンゼルスは4日間の休養を経てこの日から後半戦がスタートする。

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 7日(日本時間8日)のアストロズ戦を最後に、オールスターブレイクに入ったメジャーリーグ。大谷は、7日に14号2ランを放って締めくくった。昨年10月に右肘手術を受けて5月7日からメジャーに復帰。6月にはサイクル安打を達成するなど、右肩上がりに調子を上げてきた。

 前半戦最終戦の試合後には体調不良を訴え、不安も残ったが前日の11日(同12日)には、イベントに出席して笑顔も見せ、「明日からシーズン後半が始まりますけど、昨年以上の活躍が出来るように、明日からまた頑張っていきたなと思っています」と意気込みを口にしていた。

 後半戦初戦は、これまで1本塁打を含む、4割1分7厘と得意にしているマイク・リーク投手(31)との対戦になる。これまで6度の2ケタ勝利をマークするなどメジャー通算100勝を挙げ、実績のある右腕。5月31日に対戦して逆方向へ打球角度20度の弾丸ライナーの一発を放ち大谷は「(リークは)去年とはまたちょっと印象が違いますし、いいボール、悪いボールが本人の中でもあると思うので、配球も多少変わってきたりもすると思いますし、その中で、比較的いい打席だったのかなと思います。アウトになった打席も」と手応えを口にしていた。

 前半戦は53試合に出場して、14本塁打38打点、打率3割3厘。不動の3番としてチームを支えた。シーズンは残り71試合。エンゼルスは、首位まで12ゲーム差の地区4位ながら、ワイルドカードへは6・5ゲーム差と望みをつないでいる。「優勝するのが1番の目標」と口にする大谷にとって、勝負の後半戦が始まる。

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