36歳豊ノ島 苦しい5敗目にも「ひたすら一生懸命に」(スポーツ報知)

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出典元:豊ノ島(右)は、引き落としで千代丸に敗れる

◆大相撲名古屋場所6日目(12日・ドルフィンズアリーナ)

 幕内最年長の東前頭14枚目・豊ノ島(36)=時津風=が、東前頭13枚目・千代丸(28)=九重=に引き落としで敗れて5敗目を喫した。初日から3連敗して4日目に初白星を挙げたが、5日目から再び連敗。苦しい闘いぶりに「ダメだなー」と、声を落とした。

 立ち合いで相手の前みつを狙ったが取れず、左上手を取りに前に出たところをかわされ引き落とされた。「ちょっと(体が)起きちゃった。はたきを意識していたにも関わらず、くっちゃった」と、反省しきり。「重ダルさが全然抜けないし、どうしても思うように体が動かない」と、不調の要因を述べた。

 名古屋場所の初日から、体のダルさを感じる状態に悩まされているという。イメージした動きにも「その動きになってない」。私生活から打開策を練っているが、なかなか抜け出せない様子だ。そんな苦しい状況の中でも「一生懸命やってるんだけどね。そういうときは、ひたすらに一生懸命やるしかない。応援してくれる人を、ガッカリさせないように」と、前向きに取り組んでいる。

 梅雨の時期の名古屋。気圧が低い日が多い影響で、16年名古屋場所前に負傷した左アキレス腱にも硬さを感じるという。度重なるケガで一度は幕下まで陥落したが、昨年秋場所で十両に復帰。今年の春場所には、16年夏場所以来の幕内の土俵に戻ってきた。多くの壁を乗り越えてきたキャリア17年のベテランは「一生懸命頑張ります」と、最後は前を向いた。

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