代表の先発に返り咲いた岡崎の理想「一発の怖さで相手を引かせる」/南米選手権(サンケイスポーツ)

サッカー日本代表は22日(日本時間23日)、ベロオリゾンテで2日後のエクアドル戦に向けた練習を実施。ウルグアイ戦に先発したFW岡崎慎司(33)=レスター=は次戦に向け、さらに結果を追求していくと意気込んだ。

 「一発の怖さで相手を引かせるのが理想像。その目安となるプレーはできたので、次の段階はゴール。チームが苦しい時に助けるプレーを増やさなきゃいけない」

 ウルグアイ戦では衰え知らずの運動量で、攻守に体を張って戦った。2点目の場面ではニアサイドに走り込むつぶれ役となり、MF三好のシュートをおぜん立て。数字に表せない貢献で存在感を放った。それでも満足はせず、次戦に向けてゴールという数字での貢献も目指す。

 今季限りでレスターとの契約が切れ、五輪世代だけでなく自身にとっても新たな挑戦の場。「まっさらな気持ちになるタイミングで代表に戻ってきた。自分にとってはプラスでしかない選出」と話す33歳は6年前、このベロオリゾンテでコンフェデ杯のメキシコ戦に挑み、得点をあげている。その大会は3戦全敗に終わったが、この南米選手権が雪辱を晴らすチャンス。結果を残して南米での初勝利を目指す。

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