伊藤美誠、3回戦で中国選手と激突も 世界卓球(スポーツ報知)

出典元:抽選会に臨んだ伊藤美誠

卓球の世界選手権個人戦は21日にブダペストで開幕する。20日は男女シングルスのシード上位16選手の組み合わせ抽選が行われ、女子で第6シードの伊藤美誠(18)=スターツ=は3回戦で孫穎莎(中国)と当たる可能性がある厳しい組み合わせとなった。

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 自ら抽選に臨んだ伊藤は「引きそうだなと思ってました」と苦笑いで受け止めた。孫は世界ランク29位で上位16シードに入っていなかったが、選考会2位で初の世界選手権代表入りを果たした中国のホープ。伊藤、平野美宇、早田ひなと同じ00年生まれで、平野の“コピー選手”を務めた経験もある。シニアの国際大会の出場は多くはないが、17年ジャパンOP荻村杯で優勝。同年12月には世界ランクで自己最高の7位を記録している。

 上位シード選手以外では最も手ごわい存在と、大会序盤で当たる可能性が出てきたが、伊藤は前向きだ。「相手の選手も『うわっ、来た」って思ってると思いますし、気持ちの部分では私の方が経験もたくさんしている。今後一緒に世界を引っ張っていく仲だと思うけど、ここではしっかり勝っていきたい」。今大会は3冠を目標に掲げる。「一戦一戦を勝つことで3冠に近付く。まずは(3回戦までの)目の前の2試合を勝つことを目標にやりたい」と、足元を見据えた。

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