阪神・矢野監督「2回チャンスがあったところで点を取れなかった」(サンケイスポーツ)

(セ・リーグ、阪神0-2巨人、5回戦、巨人5勝、20日、甲子園)阪神・矢野燿大監督が20日の巨人戦(甲子園)で零封負けを喫し、険しい表情で振り返った。

 --ヤングマンをつかまえきれなかった

 「2回チャンスがあったところで点を取れなかった。それがこういう流れを作ってしまいましたね」

 --特に序盤の攻めを生かしたかった

 「(三回と)どっちもですよね」

 --今季初対戦で攻略しづらい面を感じたか

 「それは言い訳にならないのでね。結果を受け止めて頑張ります」

 --岩貞の投球の印象は

 「点の取られ方は四球で、カウント有利なところでホームランということなんで。打たれ方は良くない。全体的に見れば、岩貞の投げっぷりというか、本来の岩貞らしい姿は見られた部分も多かった。そこは次回につなげていってもらえればありがたいですね」

 --メッセンジャーが抹消で岩貞への期待の比重ももっと大きくなる

 「中継ぎも含めて全体で補っていかないとダメですし。まずは、しっかり点を取らないと勝てないのでね。しっかり点を取れるよう頑張ります」

 --継投にも監督のメッセージを感じたが

 「それはまあ、これだけやられていますしね。やれることはやろうと、やりたいなということですね」

 --厳しい数字が並ぶ敗戦となったが、明日は西で明日こそ

 「もちろんですね。毎日僕たちは結果を踏まえながら前に進んでいかないといけないので。もちろん反省する、改善するってことはもちろんですけど、前を向いてあしたも頑張ります」

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