【磐田】ロドリゲス2戦連発 静岡ダービー敗戦も新ホットラインに収穫(スポーツ報知)

出典元:後半26分に頭で2戦連発ゴールを決めたロドリゲス

◆明治安田生命J1リーグ第7節 磐田1―2清水(14日・静岡)

 ホームで清水エスパルスに13年以来の敗戦となったジュビロ磐田は、ルクセンブルク代表FWロドリゲス(23)が2戦連発。元トルコ代表DFエレン(27)との攻撃に収穫を得た。

 静岡ダービーを1―2で敗れ、ゴール裏の磐田サポーターからブーイングが飛んだ。0―1の後半13分にMF山田のパスが相手にさらわれ、痛恨の2失点目を喫した。名波浩監督(46)は「立ち上がりの20分はボールを回されながらも我慢強く出来ていたので非常に残念」。前節湘南戦(6日、2〇0)で今季初白星をあげていただけに手痛い敗戦だ。

 反撃ムードはあった。後半26分、ボールを受けたDFエレンが左サイド奥深く突き進んだ。鋭いクロスを上げるとFWロドリゲスは高く飛んだ。「逆転してやるという気持ちだった」。清水DFのマークに屈することなく2戦連発となるゴールを頭で決め1―2。鹿児島での練習試合・清水戦(2・6、1●3)と同じ形で得点した。

 ロドリゲスはドリブルと強い体が売りだが味方と融合しきれず、4節鳥栖戦(3・17、0●1)から先発落ち。一方、正確なクロスが武器のエレンも左サイドの競争に敗れ、リーグ戦のスタメンはなし。ルヴァン杯で3戦連続で先発し、スピードを生かした縦への突破とクロスを磨いた。

 指揮官は「2人がゴールに向かっていく姿勢をみせてくれた」と話した。次節は名古屋と対戦(20日、豊田ス)。ロドリゲスは「負けは実力不足。やるべきことをやるしかない」。前回対戦でクラブワーストタイの6失点した相手から勝ち点3をもぎ取る。

(山田 豊)

【広告】

レンタルサーバーなら【Z.com】

低価格なのに高速・多機能・高セキュリティ
月額400円(税別)から最大容量100GB
WordPress専用高速サーバー Z.com WP


コメントは受け付けていません。