皐月賞制覇のサートゥルナーリアが栗東に戻る 助手「ダービーに向けてしっかりやっていきたい」(スポーツ報知)

G1連勝となった牡馬クラシック1冠目の皐月賞から一夜明けたサートゥルナーリア(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)は15日、滋賀・栗東トレーニングセンターで疲れを癒やした。

 今年初出走で、史上最長記録となる前走から中106日での皐月賞V。帰路は渋滞もなくスムーズで、深夜0時半過ぎに厩舎に戻った。担当の滝川清史助手は「さすがにレースの後なので疲れているけど、すぐに元気になると思います」とねぎらった。

 ヴェロックスとの叩き合いとなり、長い審議の末に勝ち取った2回目のG1タイトル。「ヒヤッとしましたが、勝ってくれてよかったです。多頭数と速い流れを経験したことがなかったので、これをクリアできたのが一番大きいです」と愛馬を頼もしそうに見つめた。

 次走は予定通り、日本ダービー・G1(5月26日、東京・芝2400メートル)へ。「ダービーが春の一番の目標。操作性の高い馬で距離はこなしてくれると思います。しっかり調整していきたいです」と、滝川助手は令和最初のダービーを見据えた。

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