【アンタレスS】レースを終えて…関係者談話(サンケイスポーツ)

4月14日の阪神11Rで行われた第24回アンタレスステークス(GIII、4歳以上オープン、ダート1800メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、大野拓弥騎手騎乗の6番人気アナザートゥルース(セン5歳、美浦・高木登厩舎)が好位追走から直線半ばで先頭に立ち、後続の追撃を振り切って重賞初制覇。タイムは1分50秒8(稍重)。

 ◆浜中騎手(グリム2着)「勝てなかったのは残念ですが、中央の速い流れに対応できましたし、今までと違う形での競馬でこれだけ走れたのは収穫です」

 ◆吉田隼騎手(ロンドンタウン3着)「前にいい目標がいて、道中は終始いいリズムで運ぶことができました。乾いた馬場ならもう少し際どい勝負になっていたのではないでしょうか」

 ◆北村友騎手(ウェスタールンド4着)「どこかで左トモが落鉄していて、走りづらそうな感じでした。ただ、きょうは久々でしたし、叩いた次はよくなってくると思います」

 ◆幸騎手(ナムラアラシ5着)「向こう正面でウェスタールンドが外から来た時にハミを噛んでしまい、その分、ロスのある競馬になってしまいました」

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