【西武】源田「右手関節挫傷」骨には異常なし 13日に死球 (スポーツ報知)

出典元:前日の試合で四球を受けた右手にサポーターを巻いて練習した源田壮亮

西武は14日、13日のオリックス戦(メットライフ)で右手首に死球を受けた源田壮亮内野手(26)が病院で検査を受けた結果、「右手関節挫傷」と診断されたと発表した。骨には異常がない。球団によると、14日の同カード(メットライフ)の出場は様子を見て判断するとしている。

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 源田は1年目の2017年からフルイニング出場を継続中。死球を受けた13日も最後まで出場した。

 1年目の17年から正遊撃手に定着し、新人王を獲得。2年目の昨季はベストナイン、ゴールデングラブ賞に輝いた。さらに、1958~1959年の長嶋茂雄(巨)の220試合連続を抜き、1年目の開幕戦からの連続フルイニング出場のプロ野球新記録を達成。球界屈指の守備力と巧打を武器に主力として欠かせない存在となっており、13日時点で1年目の開幕戦から299試合連続でフルイニング出場を続けている。

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