DeNA・筒香、死球受け途中交代…骨に異常なしも欠場などは14日判断(サンケイスポーツ)

出典元:一塁へ歩き出そうとした筒香だが、あまりの痛さに珍しく苦悶の表情を浮かべた (撮影・斎藤浩一)

(セ・リーグ、DeNA1-6広島、2回戦、1勝1敗、13日、横浜)DeNA・筒香嘉智外野手(27)が13日、広島2回戦(横浜)の四回の第2打席で右肘に死球を受け、途中交代した。その後、自らハンドルを握って試合中に横浜市内の病院に直行。エックス線検査を受け、骨に異常はないと診断されたが、出場選手登録の抹消や欠場の可能性については、14日に判断されることになった。

 筒香は広島の先発・床田が投げた初球、142キロの直球を右肘付近に受けた。肘当てで覆われていない上部に当たったもようで、一度歩き出そうとしたが激痛にうずくまり、ベンチに下がった。

 青山ヘッドコーチは「明日(14日)になってみないと分からない。心配ですね。筒香が引っ張っているチームですから。打撲くらいですめばいいけど…」と説明した。多少の痛みでは表情に出すことがない主砲だけに、球場内も騒然とした空気に包まれた。

 一回の内野安打で11試合連続安打とするなど、いずれもリーグ4位の打率・358、4本塁打、13打点と好調だった筒香。離脱となれば大きな痛手となる。

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