DeNA、3年ぶり現場復帰の三浦コーチが語る「ユニホームの力」とは(サンケイスポーツ)

出典元:18番のユニホーム姿で集合写真撮影に臨むDeNA・三浦投手コーチ(中央)=沖縄(撮影・斎藤浩一)

2016年の現役引退後、3年ぶりの現場復帰を果たしたDeNAの三浦大輔投手コーチが1日、沖縄・宜野湾キャンプの初日を迎えた。

 練習前には全体写真の撮影があり、背番号「18」のユニホーム姿を披露したが、練習中は風が強かったこともあり、ジャンパーを羽織ったままだった。

 それでも久しぶりにユニホームを着用したことに「気持ちが引き締まりますし、コーチという立場として気合が入りました。ユニホームにはそれだけの力があります」と笑顔。さらに自身の現役時代と比較し「サイズが一緒だったので良かったですね」とホッとした様子だった。

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