【フェアリーS】グレイスアンが好位から粘って3着 戸崎「能力的にも重賞でやれる」(サンケイスポーツ)

1月12日の中山11Rで行われた第35回フェアリーステークス(3歳オープン、牝、別定、GIII、芝・外1600メートル、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、丸山元気騎手騎乗の3番人気フィリアプーラ(美浦・菊沢隆徳厩舎)が道中は後方のイン追走から3~4コーナーで外に持ち出すと、直線で馬場の外側を力強く伸び、未勝利戦からの連勝で重賞初制覇を飾った。タイムは1分36秒0(良)。

 先行して好位から粘り込みを狙った5番人気のグレイスアンだったが、ゴール手前で勝ち馬と2着馬の末脚に屈して3着に敗れた。

 戸崎圭太騎手「いい感じだったし、最後はしのぎたかったけどね。テンションが上がらずに競馬ができていたし、能力的にも重賞でやれる」

コメントは受け付けていません。