高橋大輔が来季の国際大会挑戦に意欲(スポーツ報知)

出典元:マンションのトータルコーディネーターを務めた高橋大輔

男子フィギュアスケート2010年バンクーバー五輪銅メダリストで、5季ぶりに復帰した今季の全日本選手権2位の高橋大輔(32)=関大KFSC=が12日、自身がトータルコーディネーターを務めたマンション「スカイコート ディベルテ浅草」の完成発表会見に出席。来季の国際大会挑戦に意欲を見せた。

 現役続行を表明している高橋は、復帰2シーズン目の19―20年シーズンについて「もしどこかB級戦(チャレンジャーシリーズ)とか行けて、自分も行きたいと思うんだったら試合はやってみたいかな」。GPシリーズ開幕前のチャレンジャーシリーズ参戦へ、来季は海を渡る可能性が浮上した。3月にさいたま市で行われる世界選手権は辞退し、今季は国内3試合の参戦だった。

 19年の目標については「実はあまり考えてなくて…」と笑顔を見せつつ「今のところ、何もなければ、全日本までまた頑張ることになっていくと思う」と話した。

 演技構成については「SPで4回転を入れたい。フリーで2本はぜいたくかなと。SP、フリーで1本ずつ」を目標に掲げた。今季はフリーで4回転トウループに挑戦。「サルコー行けるよの声もあるので、成功できるようになればうれしい」と、4回転サルコーの習得にも取り組んでいく考えを示した。

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