侍ジャパン9回5得点も追い上げ届かず…台湾に惜敗(日刊スポーツ)

出典元:日本対台湾 5回裏を終え、選手交代を告げる日本の稲葉監督(撮影・菊川光一)

<ENEOS侍ジャパンシリーズ2018・壮行試合:日本5-6台湾>◇7日◇ヤフオクドーム

【写真】打者郭永維のとき、一塁走者王威晨の二塁盗塁を刺し笑顔でベンチに戻る甲斐

両代表の先発が好投をみせた。日本の笠原は2回を1安打無失点、台湾の江辰晏は3回を無安打無失点に抑えた。

台湾は5回に郭永維の中前適時打で先制。さらに藍寅倫の3ランなどで、この回5点を加えた。日本は6回まで1安打無得点。

台湾は8回に陳俊秀のソロ本塁打で1点を加えて快勝。日本は9回に山田哲、外崎の適時打などで5点を返したが届かなかった。

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