ソフトB・王球団会長、78歳再婚!10年間同居の60歳一般女性と“支え愛”(サンケイスポーツ)

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ソフトバンクは1日、王貞治球団会長(78)が5月30日に一般女性(60)と結婚したと発表した。王会長は、日本生命セ・パ交流戦のDeNA1回戦が行われたヤフオクドームで取材に応じ、「一緒に住んで10年目。しっかりけじめをつけようと」と思いを明かした。お相手は、2006年に胃がんで入院したころからサポートしてくれていた女性で、01年に前妻と死別した同会長を献身的に支えてきた。

 セ・パ交流戦も2カード目に入った6月最初の日。日本全国に驚きの、しかしうれしいニュースが駆け巡った。王貞治球団会長、78歳。男のけじめで、18歳下の一般女性との結婚を発表した。

 「(5月)30日に入籍をしました。ちょうど一緒に住んで10年目なんです。10年も世話になったから、しっかりけじめをつけようということで」

 ヤフオクドームでDeNA戦前に報道陣に対応し、照れながら喜びの言葉をつむいだ。ベンチ裏は、驚くナインの明るいどよめきに包まれた。

 2001年に前妻の恭子さんに先立たれた。その後、福岡市内で妻となる女性と知り合った。料亭の娘さんだった。王会長は06年に胃がんを患い、東京都内の病院で全摘手術を受けた。そのころから身の回りの世話をしてもらい、多忙なやもめ暮らしを支えてもらった。いつしかV旅行や名球会行事にも連れて行き「家内だから」と、周囲に紹介する仲になった。

 「男は一人じゃどうしようもないからね。僕は野球のこと以外は全然、駄目。そういうこと(結婚)はこだわっていなかったけど、こういう年齢になり、お互いの力を必要とするから。はっきりした形で支え合うには、そういう形をとった方がいいだろうということ」

 最近は車に同乗し、一緒に球場を訪れる場面も見られていた。「今年61歳になるから、17歳下か。でも、40歳で17歳違うのとは違うよ」と冗談を飛ばしつつ、婚姻届を提出した日時については「何回か(役所に)行ったけど、書類不備だといわれてね。30日もまた駄目かなと思っていたら、『何とか受理できそうです』ということで」と恥ずかしそうに明かした。

 「プロポーズはしたのか」との問いには「イヤイヤイヤ…」と照れ笑い。「でも、そう(結婚)するよと伝えたら、女性だから大変喜んで。今まで以上に張り切って僕を支えてくれるでしょう」。表情にも言葉にも、幸せがあふれた。

 王会長は2月に、巨人-南海のOB戦(サンマリン宮崎)に出場。往年の一本足打法を披露した。シーズン開幕後は精力的にグラウンドを訪れ、上林や甲斐ら若手選手を指導している。球界の発展を目指し、変わらず動き回る姿の陰には、内助の功があった。

 「10年も一緒にいるから生活の形は変わらないけど、男として責任が生じるから。僕も気遣いをしないといけないかな」

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