竹安が7位浮上!先輩・松山に負けじ初V射程/国内男子(サンケイスポーツ)

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日本ツアー選手権森ビル杯第2日(1日、茨城・宍戸ヒルズCC西C=7384ヤード、パー71)首位に2打差の10位から出た竹安俊也(25)=COZY=が、6バーディー、4ボギーの69で回り、通算5アンダーの7位に浮上。東北福祉大の1学年先輩に松山英樹(26)=LEXUS=を持つ若手が、初優勝へ好位置につけた。石川遼(26)=CASIO=は71とスコアを伸ばせず通算3オーバーの70位。2週連続での予選落ちだった。近藤智弘(40)=ネスレ日本=が通算9アンダーで単独首位。

 プロ5年目の竹安が、首位に4打差で決勝ラウンド進出。晴れ渡った宍戸の空の下、日焼けした顔から白い歯がこぼれた。

 「調子は昨日からあまりよくない。ショットに関してはボロボロだったが、パットがよかった」

 6番(パー5)ではピン右手前4メートル、9番(パー4)では6メートルを沈めスコアを伸ばした。「3戦ぐらい前からくわがたヘッドに替えた」というパターが、好スコアの原動力となった。

 東北福祉大の1学年先輩にはこの日、米ツアーで首位発進した松山英樹がいる。連絡を取ることは少ないが、米ツアーでの動向は頻繁にチェックする。朝にはインスタグラムで17番のイーグルを確認。「化け物やな」と無邪気に笑った。

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