“Wシンジ”が残った…西野監督「岡崎は代え利かない」香川は「中盤での独特なセンス」(スポーツ報知)

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日本サッカー協会は31日、14日開幕のロシアW杯に挑む日本代表メンバー23人を発表した。4月に就任した西野朗監督(63)は、本田圭佑(パチューカ)、香川真司(ドルトムント)、岡崎慎司(レスター)の“ビッグ3”ら経験豊富な選手を多く選び、平均年齢は過去最高の28・17歳。本田については「影響力がある。チームにプラスをもたらす」と期待した。日本代表は2日に事前キャンプ地のオーストリアへ出発する。

 BIG3の“Wシンジ”が残った。香川と岡崎はともに左足首負傷を抱え、W杯メンバー当落線上だったが、西野監督は「香川は5月に視察に行った時はコンディションが良くなかったが、10日間の合宿で上がり、ガーナ戦でも3か月の中では一番長いパフォーマンス。中盤での独特なセンスはさらに高まっていく。岡崎は代えの利かない選手」と選考理由を語った。

 香川は長く「10番」を背負い、岡崎は釜本邦茂、三浦知良に次ぐ歴代3位の代表通算50得点。平均年齢28・17歳の最年長ジャパンでも圧倒的な経験と実績を誇るが、状態は万全ではない。香川は2月10日のハンブルガーSV戦で左足首を負傷し、5月12日のリーグ最終戦となるホッフェンハイム戦まで約3か月間離脱。当初は35人の予備登録入りさえ危ぶまれていた。ガーナ戦では後半から45分間出場したが、ゴールやアシストという“一発回答”はできなかった。

 岡崎も4月14日のバーンリー戦で左足首を負傷。昨年8月末のW杯アジア最終予選から約8か月間代表から遠ざかり、ガーナ戦でもシュートは0本だった。「かなり自分は厳しい立場にある」と落選も覚悟していた。それでも香川は合宿に機材を大量に持ち込んで自主練習に励み、岡崎も懸命のリハビリを続けた。つかの間のオフに吉報が届いた。

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