東京五輪マラソンコース決定! 高橋尚子さん、勝敗左右する「後半の坂」(サンケイスポーツ)

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2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は31日、五輪のマラソンと競歩のコースを発表した。マラソンは建設中の新国立競技場を発着点として、浅草、銀座、皇居など都心の観光名所を巡る。37キロ以降に上りが続く設定について、2000年シドニー五輪女子金メダリストの高橋尚子さん(46)は「いかに力を温存して後半の坂に残せるか」と攻略の鍵を語った。競歩はマラソンコースの皇居外苑部分を周回路として使用する。

 開幕まで2年余りに迫った大会の目玉の一つが披露された。東京都内で記者会見した組織委員会の室伏広治スポーツ局長(43)は「史上最高の五輪コースになる」と胸を張った。

 建設中の新国立競技場を発着点に浅草、銀座、芝を通り、皇居外苑でも折り返すコース。ロンドン、リオデジャネイロなどの五輪や世界選手権で主流となった周回路ではなく、伝統的な設定だ。

 標高は最高点で約34メートル、最低点で約1メートル。おおむね平らだが、終盤37キロ付近から上り坂に入り、40キロ過ぎに勾配が大きくなる。1991年世界陸上や、東京国際マラソンなどで勝負どころだった部分だ。「最後まで勝負が分からないドラマチックな展開が期待できる。いかに力を温存して後半の坂に残せるか」とは、03年の東京国際女子で、ここでトップ独走から失速した高橋さん。コースだけなら優勝タイムは男子で2時間5~6分、女子で2時間22~23分とみるが、最大のポイントは暑さだ。

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