日大進学予定の高校3年生に関東学連・監督会が救済案検討(スポーツ報知)

日大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で、関東学連所属の1部リーグ監督会は30日、都内で緊急会合を開き、日大以外の15大学が出席。現在高校3年生で、日大への進学を考えている選手の救済措置についても話し合われた。

 高校生からの悲痛な声。「(日大に)進学しても、僕らはちゃんとアメフトを出来るのか」。会議に出席した大学チームや監督に、問い合わせが届いている。東大アメフト部の森清之HC(53)は「AOやスポーツ推薦など、まだ間に合う(他大学への)入学試験の方法があるということなどを紹介する」。高校連盟などを通じて情報を提供していく。

 危険なタックルをした宮川泰介選手(20)とチームには2018年度シーズン終了までの出場停止処分が科されたが、組織改革など条件つきで解除される可能性がある。秋のリーグ戦は7月末が選手エントリーの締め切りとなる。

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