西野監督、本番20日前の初采配!チェンジした日本見せる(サンケイスポーツ)

オパシー・アンチバクテリアルハンドジェル

細菌・ウイルス消毒用のハンドジェルです。

・高い殺菌作用を誇る「擦り込み式」

・小さなお子様でも使用が可能

・肌にやさしい潤い成分も配合

日本代表公式練習(29日、日産スタジアム)わずか9日間での突貫工事のチーム作り。W杯に向けた壮行試合のガーナ戦を前に、西野監督がダンディーな声で手応えを口にした。

 「新しいトライもしている。あす、どういう形になるのか楽しみ」

 21日からの合宿では3バックに挑戦。ハリルホジッチ前監督はかたくなに4バックの陣形を崩さなかったが、「それだけでは対応できない」と新指揮官はきっぱり。長友、原口の両ウイングバック(WB)が上がれば、中盤を厚くして前からボールを奪える。相手に押し込まれれば、両WBが下がって5バックで守備ブロックを形成。「そのために対応力のある選手を選んだ」。試合の流れによって4バックも併用し、臨機応変に形を変えるのが西野流。J1最多270勝監督の手腕の見せ所だ。

 「選手とのコミュニケーション不足」で解任された前監督と比べ、チームの雰囲気も改善した。西野監督は「これまで“代表は大丈夫か”と心配の声をよく聞いたが、選手たちの意識は大きく変わっている。いい雰囲気でやれていること自体が変化だ」と“チェンジ”を強調。DF吉田は「一方的に指示を聞くのではなく、監督と選手の両方の意見を取り入れて作り上げている」と変化を感じ取る。

 「代表のスピリットとファイトする姿を見せたい。これでW杯を戦うんだという空気をつくる試合にしたい」

コメントは受け付けていません。