香川、ラストサバイバル 23枠入り自信「僕個人としては問題ない」(スポーツ報知)

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サッカー日本代表は29日、ロシアW杯メンバー23人発表前最後となる親善試合のガーナ戦(30日)会場となる日産スタジアムで冒頭15分のみ練習を公開した。左足首負傷から復帰し、W杯メンバー入りを目指す当落線上のMF香川真司(29)=ドルトムント=は、2シャドーの位置でスーパーサブ起用が濃厚。2大会連続のW杯出場を自らの力でつかみとる。

 香川がロシア行きの“切符”をかけてピッチに立つ。「(西野体制になって)最初の試合。すべてがうまくいくとは思わない。辛抱強くやっていけば必ずチャンスはある」。全体練習開始前にみんながボール回しをする中、そこには加わらず、MF柴崎と2人でパス交換し、感触を確かめた。

 2月10日のハンブルガーSV戦で左足首を負傷。そこから5月12日のリーグ最終戦となるホッフェンハイム戦まで約3か月の間、離脱した。日本協会関係者によると、ガーナ戦のメンバーを決めるスタッフ会議で、西野監督は「15分しかプレーできない状態の選手は選びたくない」と主張したという。香川はその対象となる選手だったが、最終的にはガーナ戦でテストすることになった。

 指揮官はこの日の会見で「少し猶予を与えて、戻ってきた選手、そうではない選手もいます」と話した。21日の合宿から精力的に動いたが、ピッチで復活をアピールできないと、31日のロシアW杯メンバー23人から香川の名前は外れることになる。1トップの下に位置取る2シャドーでの途中出場が濃厚。ライバルは宇佐美、本田、原口ら。香川は序列的に4番手とみられ、背水のテストマッチとなる。

 昨年10月10日の親善試合、ハイチ戦では終了間際に同点ゴールを決めたが、それ以降11月の欧州遠征(ブラジル、ベルギー戦)では招集外。今年3月のベルギー遠征(マリ、ウクライナ戦)は負傷で帯同しなかったが、スタンドから見守った。誰よりも日本代表にかける思いは強い。最後のサバイバルの場で、当落線上にいるとの見方が強いが「僕個人としては問題ないと思う。いろんな見方がある。それは自由」と己を信じている。

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