【さきたま杯】地方勢の一番手は交流重賞V歴あるキタサンミカヅキ(サンケイスポーツ)

JRAから参戦する4頭の重賞覇者を迎え撃つ地方勢の一番手は、交流重賞V歴があるキタサンミカヅキ(船橋・佐藤賢二厩舎、牡8歳)だ。

 元々はJRAに所属していたものの、昨年夏に南関東に移籍。初戦のアフター5スター賞を快勝すると、続く東京盃(交流GII)でもJRA勢を一蹴する走りを見せて連勝を果たした。

 その後は勝ち星から見放されているものの、5→3→2→3→2着と常に上位争いには加わっているだけに、きっかけひとつで再び連勝街道に突入する可能性がありそう。

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