阪神、メッセンジャー好投も打線の援護なし…鳥谷の連続出場記録途切れる(サンケイスポーツ)

(セ・パ交流戦、阪神0-1ソフトバンク、1回戦、ソフトバンク1勝、29日、甲子園)阪神・ランディ・メッセンジャー投手(36)が先発し、8回無失点と好投も、打線の援護がなく白星が付かず。チームは、エース降板後の九回に1点を失い、完封負け。歴代2位の1939試合連続出場中だった鳥谷敬内野手(36)は出場機会がなく、連続出場記録が途切れた。

 この試合までに、セ・リーグトップの7勝を挙げているメッセンジャー。強打のソフトバンク打線を序盤から封じた。一回に二死二、三塁のピンチを迎えるもデスパイネを見逃し三振で切り抜けた。その後は、六回に中村晃に安打を許すのみの、8回3安打無失点の好投。味方の援護を待った。

 八回に中谷、ロサリオ、梅野の安打で二死満塁のチャンスに。ここで、好投を続けたメッセンジャーに金本監督は代打で伊藤隼を送る。好投のエースに白星を付けるべく、伊藤隼は打席に立ったが、加治屋の前に空振り三振に倒れた。

コメントは受け付けていません。