阪神・金本監督 交流戦に自信「打線は必ず上がってくる」(東スポWeb)

5連勝で2位に再浮上した阪神・金本知憲監督(50)が28日、交流戦での打線爆発を予告した。

 29日から本拠地・甲子園でのソフトバンク戦で幕を開ける交流戦は、6月1日から敵地での西武戦と続く。この6連戦を前に、指揮官は「いきなりきついスタートだけど、勝ち越し!勝ち越し!といければいい。(期待することは)打力アップに尽きる。打線はこれから必ず上がってくる。いい投手から打てるように。守りは良くなっている。後は打つだけだ」と言い切った。

 ここまで慢性的な貧打に泣かされてきた。ロサリオをはじめ、打率1割台のメンバーがズラリ…。それでも、2年目の大山が5試合連続安打&2試合連続打点と復調の兆しを見せれば、昨年20本塁打をマークしながら開幕二軍だった中谷も、前日(27日)の巨人戦で1号アーチを放つなど、打線は上向き傾向にある。

 中でも期待が大きいのは、開幕から好調を維持し、前日の巨人戦で4番に座った糸井だ。糸井は交流戦での楽しみについて問われると「怪獣に会えることや。トリプル4のヤツ。交流戦は大事なんで頑張るよ」。名指しこそしていないが、ソフトバンクの主砲・柳田を意識しているのは明らかだ。

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